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カンボジア王立芸術大学建築学科と近畿大学都市計画研究室の合同ワークショップのホームページを立ち上げています。

調査研究の成果をカンボジアの学生・研究者と共有するためのものです。リンクを参照ください。

http://rufakindai.blogspot.com/

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04/21|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
カンボジアの首都プノンペンを対象とし、実測やヒアリングを通して都市居住の実態を把握することを目的に、一般的な都市住居であるショップハウスの平面構成について類型化を試みるとともに、都市居住を住居だけでなく街区全体への居住という視点を用意し、街区居住の形態についても考察を行った。


04/21|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(1)トラックバック(0)TOP↑
1.小学校建設の論点

(1)住民の参加

 住民参加の短所として、①専門技術を持たない住民の参加によって施工の質が落ちることと、②技術指導を行わなければならないので、建設に時間と手間がかかることが挙げられた。


04/28|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
1.学校建設の要点

1-1 適正技術の概念
発展途上国の環境改善を考える際には、対象国の経済、技術、文化、生活習慣等の要素に十分配慮し、現地の条件に見合った適切な技術を選択することが重要である。

04/30|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
1.NGOによる小学校建設の取り組み

 カンボジアにおける小学校建設の実態を把握するために、関連するNGO団体にヒアリングを行うとともに、それぞれの団体が関わった小学校を視察した。対象としたのは以下の4団体である。


04/30|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
報告書の構成
1.空間の基本寸法
2.個々の要素の検討
 2-1.天井高の検討
 2-2.開口部(窓)と建物の関係
3.部屋の機能の検討
 3-1.事務室
 3-2.会議室
 3-3.研修室
 3-4.宿泊室
4.全体のプランの検討
 4-1.中央ホールの用途
 4-2.周辺室の配置

06/21|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
2006年7月に作成した報告書の一部です。

1.はじめに

 脇田研究室は、「ひろしま・カンボジア市民交流会」(以下、交流会)ならびに「ひろしまハウス建設センター」から委託を受け、2006年7月12日~13日の2日間に渡り、ひろしまハウスの施工調査を行った。

06/22|アジア都市建築研究 カンボジアコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール
近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

urbankindai

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これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
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