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課題1:密集市街地改善計画の事例研究
提出日:平成23年5月9日(月)
様式 :A4版8枚
レポート構成例
1.密集市街地の整備課題
 1-1 密集市街地の特徴
 1-2 密集市街地が抱える課題
2.密集市街地の整備手法
 2-1 様々な整備手法
 2-2 密集市街地の整備事例 その1コミュニティ住宅
 2-3 密集市街地の整備事例 その2協調建て替えのためのルールづくり、地区計画
3.密集市街地整備の現地調査 寝屋川市萱嶋地区
 3-1 プロジェクトの概要
 3-2 周辺地域の特徴
 3-3 建築計画・デザインの特徴
 3-4 道路・公園計画の特徴
※1.2.3-1は文献等での調査、3-2~3-4は現地調査による。

レポート作成に関する注意事項
※PCでプレゼンシートを作成し、プリントアウトしたものを提出。
※密度の濃いものとし、レイアウトのデザインにも配慮すること。図表・写真を活用し、分かりやすい表現とすること。
※既存文書等からの大幅な引用は避けること。自分の言葉や自分の撮影した写真で表現すること。
※レポート内容の充実度が低いものについては、再提出とするので注意すること。

現地調査に関する注意事項
※「プロジェクトの概要」は、配布資料や図書館資料等をもとに記載すること。
※「周辺地域の特徴」は、配布資料をもとに周辺を踏査し記載すること。建物の形状・スケール・素材、中間領域の構成(庭、植栽等。道路と建物との関係)、道路の構成(幅員、形状、周辺建物との関係等)等に着目すること。
※「建築計画・デザインの特徴」は、現地調査をもとに、建物相互のつながり、素材、色彩、デザイン、共用空間の構成、1階部分の用途、道路との関係、駐車場の構成、植栽計画等に着目し、記載すること。
※「道路・公園計画の特徴」は、周辺地域の状況と比較し、建替えによる変化を意識しながら、現状把握を行うこと。建物や周囲との関係、素材・色彩・デザイン、植栽、スケール、遊具や休息のための場の形成などに着目すること。

カメラ、筆記用具を持参すること。
周辺の居住者の迷惑にならないように十分配慮すること。

文献調査のための参考資料
文献調査の際、参考とすべきデータを以下に掲載する。すべてに目を通すこと。

 総説
1密集市街地の整備改善(住まいの情報発信局)
http://www.sumai-info.jp/machi/missyu/index.html

2.密集市街地整備の取り組み(東京都防災・建築まちづくりセンター「街並みVol.31」) 
総論ならびに荒川区、月島地区、法善寺横丁の事例
http://www.tokyo-machidukuri.or.jp/machi/vol_31/contens.html

 東京都墨田区一寺言問
3.一寺言問のまちづくり(まち再生事例データベース 国土交通省都市・地域整備局)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/mint/htm_doc/db/054sumida.html
4.(向島学会 ハウジングアンドコミュニティ財団)
http://www.hc-zaidan.or.jp/publish/jireishu/06.pdf

 東京都世田谷区太子堂
5.密集市街地における住民による修復型まちづくり
http://www.jcadr.or.jp/sankagata_jirei/jireiset/jirei08/jirei08.htm

 大阪府の施策
6.大阪府都市整備推進センター「まちづくり事業」
http://www.toshiseibi.org/machizukuri/index.jsp
7.大阪府都市整備推進センター「密集市街地の再生をめざして」
http://www.toshiseibi.org/machizukuri/sokatsukai/index.htm

 埼玉県上尾市・中山道沿道仲町愛宕地区
8.埼玉県上尾市・中山道沿道仲町愛宕地区のまちづくり
http://www5d.biglobe.ne.jp/~daiq/toyonaka.htm

9.住民から見た密集市街地の再生(まちづくり研究所 黒崎羊二)
http://machiken.seesaa.net/category/1062479-1.html

 資料集
10.密集市街地整備のための集団規定の運用ガイドブック(国土技術政策総合研究所)
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0368pdf/ks0368.pdf
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04/07|授業 都市計画及び演習コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
1.アーバンデザイン入門
2.アーバンデザインの基本的技法 アーバンデザインと建築デザイン
3.                     外部空間の設計・計画 日本建築にみる外部空間の計画
4.                     外部空間の設計技法 
5.中間テスト アーバンデザインの基本的技法
6.都市の設計技法 住宅地のデザイン
7.            都心部のデザイン
8.            既成市街地のデザイン
9.            シビックデザイン
10.           公園のデザイン
11.中間テスト 都市の設計技法
12.アーバンデザインと都市計画
13.総括
14.期末テスト

*レポート アーバンデザインについて考えること
04/08|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
13回14回目の講義内容を更新しましたので、確認してください。


04/08|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
形式は、1回目の中間試験と同じです。
昨年度の期末試験の問題例を参考に勉強してください。

レポートを読んでて気になったのですが・・・
「甍道」は固有名詞です。用賀プロムナードのことを「甍道」と呼んでいるというだけで、「甍道」という道の種類があるわけではありません。

04/08|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
写真を提示して、その写真からうかがえるデザインのポイントを箇条書きで答えてもらうという形式を考えています。

講義中にパワーポイントで示した文面そのものを理解しようとするよりも、(昨年度の授業ブログ内に記載されている)写真と講義内容とのつながりを理解するようにしてください。

例えば、こんな問題。

以下の写真にみられる外部空間の外部空間・デザイン構成の特徴を記述せよ。
特徴は箇条書きにすること。各々に番号をつけ、写真中に該当する箇所を図示すること。

代官山03 代官山02 代官山01
1                  2                   3

解答例
1.
ヒルサイド加工01

①上層階をセットバックさせることで低層の町並みを実現
②ファサードを分節化することによって、一つ一つの構成要素をスケールダウンし、圧迫感を低減する
③1階部分の内部外部の境界線を消し、中と外の関係をつくる

2.
・ヒューマンスケールの小空間の配置
・植栽や舗装材による領域形成
3.
・オブジェを配置することですきまを場所化する
・樹木が場所を構成する

解答例。住宅地デザイン編。
1.建物相互の関係、2.植栽、3.道路に関して住宅地デザインの特徴を述べよ。六甲アイランド加工01

1.建物相互の関係
①住宅の高さ、壁面線、屋根形式、素材を相互にあわせることで町並の統一を図る
2.植栽
②高木を等間隔に配置することで町並のリズムをつくる
③低木・中木・高木の多様な植栽
④多様な樹種による季節感の演出
3.道路
⑤イメージハンプをもうけボンエルフを実現し、歩行者中心の歩車共存道路
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2008年度前期の「アーバンデザイン」の講義内容は、このページを下にスクロールして昨年度のデータを参照してください。若干のマイナーチェンジは行っていますが、原則として2007年度と同内容です。
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レポートの提出方法
 ワード文書ファイルを添付して提出
 毎週金曜日締切。200字以上。
 ファイル名ならびにメールの件名は、アーバン07298(学籍番号の上2桁+下3桁)

代官山03 代官山02 代官山01
代官山04

アーバンデザイン事例 代官山ヒルサイドテラス
 槇総合計画事務所(槇文彦)設計
 1969年に第一期ヒルサイドテラスA棟・B棟が竣工して以来、35年間で15棟の関連する建築が建ち並ぶ
 都市と建築との関係を考える題材となりえる
 集合住宅と店舗空間

デザインの特徴
 連歌のようにつらなる形態の展開
 微地形への対応
 たまり・領域化
 樹木への配慮・すきまの場所化
 ファサードの分節化
 断面を透過する光
 路地的空間、回遊性
 内部と外部の相互浸透
 外部空間の内部化

代官山ヒルサイドテラスの公式HPは以下
http://www.hillsideterrace.com/
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密集市街地における開発プロジェクト視察のエリアマップです。
作業のベースマップとして活用してください。
現地調査地図

04/28|授業 都市計画及び演習コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール
近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

urbankindai

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これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
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