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1.現代都市計画研究
※技術士2次試験 都市及び地方計画の問題をまんべんなく解く。
※脇田研究室のメンバー担当

第9章 都市計画法とマスタープラン
①2002年に創設された都市計画提案制度について、その設立の目的、制度の概要を述べるとともに、実際に制度が活用された事例を紹介・総覧しながら、本制度の課題や可能性について述べよ。
②都市計画法第6条の2に基づく都市計画区域の整備、開発及び保全の方針、いわゆる都市計画区域マスタープランについて、その目的、制度の概要及びその創設に至る経緯を述べるとともに、市町村が定めるマスタープランとの関係にも触れながら都市計画マスタープランの抱える課題やあるべき姿について述べよ。

第10章 土地利用計画
20-B-6.都市計画法第7条に基づく市街化区域と市街化調整区域の区分、いわゆる線引き制度について、その目的、制度の概要及びこれまでの主要な制度変更点を述べるとともに、線引き制度をめぐって近年生じている課題や問題視されている現象を具体的に3点挙げて説明せよ。
19-B-2.近年、都市整備の多様な課題に対応するため、各種地区計画制度の活用が図られている。都市整備における課題、当該課題に対応するため適用されるべき地区計画制度、及び期待される効果について、2つのケースをあげて述べよ。
③開発許可制度の変遷ならびに開発許可制度に関わる土地利用の課題を整理するとともに、開発許可制度のあるべき姿について具体的に述べよ。

第11章 都市施設の計画
20-B-1.緑地保全制度と都市公園事業が歴史的文化的資産を保存・継承・再生するためにこれまで果たしてきた役割と課題を述べ、また、これらの制度や事業を活用して歴史的文化的資産を活かしたまちづくりを進めるうえでの留意点について述べよ。
18-2.都市内道路の整備に当たり,トラフィック機能を重視する道路とアクセス機能を重視する道路の,それぞれに求められる特性と今日的課題及び計画・設計上留意すべき事項について述べよ。

第12章 市街地開発事業
20-B-4.市街地整備手法として土地区画整理事業がもつ特徴を3点述べよ。そのうえで、都市を巡る社会経済情勢の変化に対応して、今後、市街地整備手法として土地区画整理事業を適用することが効果的であると考えられる具体的なケースを1つ挙げ、事業執行上の課題と対応策を述べよ。
19-B-1.再開発ビルにおいて、地域の経済活力の低下等により、管理、経営上の問題が生じている例が見られる。どのようなことが問題になっているかを例示し、今後新たな市街地再開発事業を計画、実施する場合、当該問題を回避するためにいかなる方策をとるべきかを具体的に論ぜよ。

2.都市計画とは何か? 都市計画のフレーム検討
新・都市計画概論 / 加藤晃, 竹内伝史編著. -- 改訂2版. -- 共立出版, 2006. を読む
第3章 近代都市計画の理念と実際
第4章 土地利用計画
第5章 地区計画
第6章 都市交通計画
第7章 緑地・公園・都市景観・都市デザイン
第10章 市街地開発計画、再開発計画、都市再生
※社環の学生6名が担当。以前自分が発表した内容と関連のあるものを選択する。
※それぞれの章の忠実なわかりやすい解説(ppt)と『みんなの都市計画』との比較考察

3.都市デザインとは何か? 都市デザインのフレーム検討
※都市デザイン概説 第1章→第2章→第3章。それぞれ本文の解説。関連すると思われる事例の写真等を用いながらわかりやすく解説。
※脇田研究室以外の建築の学生担当
※その次のイメージ。以下3冊を読み解く。可能であれば。ちょっと考えます。
都市デザイン : 理論と方法 / 都市デザイン研究会著 : 学芸出版社 , 1981.10
図説都市デザインの進め方 / 佐藤滋 [ほか] 著. -- 丸善, 2006.
まちづくりデザインのプロセス / 日本建築学会編集. -- 日本建築学会, 2004.
 →4.の実施を尊重し中止

4.脇田がこれまでに関わってきたプロジェクト紹介
(1)住民参加による公共空間の計画策定
(2)旧豪農屋敷再生のための住民参加プログラム
(3)住民参加による景観計画の策定
07/11|授業 都市計画特論コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

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これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
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