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都市と建築のデザイン

代官山ヒルサイドテラスにみられるアーバンデザイン
代官山ヒルサイドテラス
 槇総合計画事務所(槇文彦)設計
 1969年に第一期ヒルサイドテラスA棟・B棟が竣工して以来、35年間で15棟の関連する建築が建ち並ぶ
 都市と建築との関係を考える題材となりえる
 集合住宅と店舗空間

デザインの特徴
 連歌のようにつらなる形態の展開
 微地形への対応
 たまり・領域化
 樹木への配慮・すきまの場所化
 ファサードの分節化
 断面を透過する光
 路地的空間、回遊性
 内部と外部の相互浸透
 外部空間の内部化

都市デザインの特徴
 総合的デザイン
 関係のデザイン
 風土のデザイン
 継続のデザイン

個と全体のデザイン
対象
 建築物
 土木構築物 道路、公園、橋
 工作物 アーケード、モニュメント、ベンチ、街灯、バス停

町なみ景観と建築物
 建物の高さ・屋根形状 そろえる
 建築物等の位置
  壁面線の統一
  セットバックさせ、快適な歩行空間を確保
  下層部のみ、上層部のみを指定するケースがある
 色彩 外壁、屋根、看板等の色彩を規制・誘導
 壁面の材料・素材 町なみの一体感を演出
 1階部分の用途 賑わい形成のために、1階用途を商業施設に
 1階部分のデザイン
  歩いて楽しい歩行空間の演出のため、ショーウィンドウを
  店内と歩道との連続性を演出
 看板
  企業やまちの活力につながる一方、景観の阻害要因
  位置、大きさ、数、色彩などの規制・誘導
 駐車場・駐輪場
  駐車場が、町なみの連続性を分断
  植栽・塀の設置、位置・かたちに配慮


試験問題解答例

①上層階をセットバックさせることで歩行者に対する圧迫感をなくし低層の町並みを実現
②ファサードを分節化することによって、一つ一つの構成要素をスケールダウンし、圧迫感を低減する
③1階部分の内部外部の境界線を消し、中と外の関係をつくる

1.建物相互の関係
①住宅の高さ、壁面線、屋根形式、素材を相互にあわせることで町並の統一を図る
2.植栽
②高木を等間隔に配置することで町並のリズムをつくる
③低木・中木・高木の多様な植栽
④多様な樹種による季節感の演出
3.道路
⑤イメージハンプをもうけボンエルフを実現し、歩行者中心の歩車共存道路
04/22|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

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これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
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