FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
地域生活空間のアーバンデザイン 都市の設計手法③

歴史的環境の中に育まれる生活空間のデザイン

視点
1.場所・地形
 敷地にあるすべての木々を生かした計画にする
 既存の小さな裏道を大切にする
 できる限り台地を壊さないようにする
 敷地のうち建築しない部分をもう一つの建築空間と考える
2.コミュニティ・生活
 お年寄りが散歩するための領域を確保する
 外部空間と建物内部とのつなぎ空間に配慮する
 人が何時間も立ち話ができるようなたまりをつくる
 階段をたたずむ空間として活用する

3.歴史・時の蓄積
 懐かしい町並みを大切にする
 昔から変わらない姿に豊かさを求める
 歴史の中で育まれたデザインを見習う
 建物、玄関、へいに緑の木を植える
 昔からあるものに敬意をはらう

4.尺度・空間のスケール
 建物が終わるところは、やわらかいつながりが保たれるようにする
 路地の雰囲気に生活の息吹を与える
 決して一枚岩的な大きな建物を作らない
 単なる穴としての窓に表情を与える
 目線に近い領域は丁寧につくる

空堀地区(谷町6丁目界隈)
 長屋と路地の風景
 高低差のある地形
 都心生活の原風景
06/03|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール
近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

urbankindai

urbankindai

これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
活動内容
リンク
最近の記事
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。