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アーバンデザイン総括その2
アーバンデザインと都市計画

住宅地
アーバンデザイン
 建物・植栽・道路のデザイン
都市計画
 用途地域(第一種低層住居専用地域)による建物用途、容積率・建ぺい率、高さの制限
 地区計画による制限の厳格化

※コモンシティ星田の住宅地のデザイン
1.建物相互の関係
 ①住宅の高さ、壁面線を相互にあわせることで町並の統一を図る
2.植栽
 ②四つ角にアイストップとなる樹木の配置
 ③公共植栽と個々の住居の植栽の連携
 ④多様な樹種による季節感の演出
3.道路
 ⑤イメージハンプをもうけボンエルフを実現し、歩行者中心の歩車共存道路

公園
都市計画
 計画・規制・事業のうちの事業
 都市施設としての公園
 住区基幹公園・都市基幹公園など、都市全体をみて配置や規模を計画
アーバンデザイン
 周辺環境との関係形成
 機能空間の配置計画(外部空間の間取り)
 修景技法の活用

住宅地のデザイン 
1.写真1の①~⑤について、住宅地デザインの特徴を述べよ。①は建物相互の関係、②③④は植栽、⑤は道路に関するものである。

1.建物相互の関係
 ①住宅の高さ、壁面線、屋根形式、素材を相互にあわせることで町並の統一を図る
2.植栽
 ②高木を等間隔に配置することで町並のリズムをつくる
 ③低木・中木・高木の多様な植栽
 ④多様な樹種による季節感の演出
3.道路
 ⑤イメージハンプをもうけボンエルフを実現し、歩行者中心の歩車共存道路

都心部のデザイン
2.写真にみられる御堂筋の歩行環境のデザイン手法について4つポイントを挙げて説明せよ。

1.オープンスペースの確保
 建物とオープンスペースの一体的デザイン
2.憩い空間の演出
 花・緑・水、オブジェ・祠
3.低層部のデザイン
 低層部と高層部の意匠・仕上げの分節
4.景観的つながり・ひろがり
 民有空地と公共空地の一体化

地域生活空間のデザイン
3.歴史、尺度に着目して、写真3にみられる空間の特質を具体的に説明せよ。

歴史・時の蓄積
 懐かしい町並みを大切にする
 昔から変わらない姿に豊かさを求める
 歴史の中で育まれたデザインを見習う
 建物、玄関、へいに緑の木を植える
 昔からあるものに敬意をはらう
尺度・空間のスケール
 建物が終わるところは、やわらかいつながりが保たれるようにする
 決して一枚岩的な大きな建物を作らない
 単なる穴としての窓に表情を与える
 目線に近い領域は丁寧につくる

シビックデザイン
4.写真4中の陸橋のデザインについて「背景としてのデザイン」「デザインの洗練」について触れながら、シビックデザインの観点から説明せよ。

全体のバランス・プロポーションから、より洗練された姿に仕上げる
主役、脇役、舞台の関係をわきまえる

ランドスケープデザイン
5.公園デザインのポイントの一つである「周辺環境との関係形成」について、写真5をもとに、その具体的内容について説明せよ。

 都市の親水空間
 まちかど広場
 ランドマークとなる樹木

6.公園デザインのポイントの一つである「機能空間の配置計画」について、写真6をもとに、その具体的内容について説明せよ。

 空間の分節化と統合
 性格の異なる機能空間を近づけない
 相補的な関係にある空間を近づける

07/20|授業 アーバンデザインコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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近畿大学理工学部建築学科都市計画研究室は、2007年4月より新しく生まれ変わりました。

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これまで培われてきた「地域・生活に根ざし地域とともに考える」という視点を継承しつつ、フィールドをアジアに広げ活動を進めていきます。
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